6月23日(火)全国アドボカシー協議会さんの研修を受講しました

6月23日、全国アドボカシー協議会から2名が来園され、全職員が研修を受けました。

最初に、講師さんの自己紹介があり、「アドボカシーの意義・目的」、「権利擁護・児童福祉行政に関する現状」、「子どもの多様性と理解」などについて講義を受けた後、4つのグループに分かれてグループワークを行いました。

グループワークでは、それぞれが自己紹介を行い、ウェルビーイングカードを使用した自己紹介、自分のお気に入りについて話し合い、話し合いの後半では自分や社会、つながりについての意見交換、全体での意見発表を行いました。

最後に、講師の方から「今日のまとめ」、「子どもたちにとっての「安心・安全」な場所とは」、「子どもの権利」「今後の研修」についてのお話を伺い、研修を終えました。

講師の2人は、研修後も園生たちと遊んだり、話をしたりして交流される姿もありました。

次回研修は8月中を予定しています。

6月14日(日)みんなで「ちまきづくり」をしました

6月14日は、毎年恒例の「ちまきづくり」の日でした。事前に服装を整え、手洗いをしっかり行った上、会議室に集合し、ちまきをつくりました。

最初に、「ちまきづくり」のやり方と気を付けることなどの説明を聞いた後、早速、活動をスタートしました。昨年度までに経験がある園生もいるため、活動はとてもスムーズでした。役割分担をしながら、協力して活動ができました。

また、鳥取市から来られたボランティアさん2名にも、お手伝いをしていただきました。

最後はみんなでおいしくいただき、あと片付けまですることができました。

6月13日(土)西伯郡郡民スポーツ大会(陸上競技)、2名が出場しました

6月13日、大山町名和総合運動公園陸上競技場で開催された、第68回西伯郡郡民スポーツ大会陸上(陸上競技の部)に小学生2名が出場しました。種目は短距離(50m、100m)です。

スタート練習も含め、小学校での練習を重ね、当日に備えました。学園は体調管理や前日、当日のサポートに万全を期しました。

出場した2名は全力を尽くし、ゴールまで走り切ることができました。緊張と疲れがみられた中にも、走り切ったという充実感がありました。また、チャレンジする姿勢は素晴らしいと思いました。

児童の大会感想・・「楽しかったけど、つかれました」

大会参加された選手の皆さんもお疲れさまでした。

6月10日(水)、12日(金)大山町内にて、畑作業を体験しました

6月10日、12日、大山町内の畑地にて、地域の方にお世話になり、野菜づくりの畑作業を行いました。

2日間の作業内容は、

①植え付けられたピーマンの横に支柱を立て、ひもで8の字に結んで整枝する

②さつまいも畑の畝づくり、マルチシートはり、苗の植え付けをする

でした。園生は学校が休みの2名が参加しました。

10日の作業風景

12日の作業風景

2日間の作業で、目標とするエリアの支柱立てと整枝、マルチ張りが完了しました。食べ物ができる過程を経験することで、自然の恵みや食べ物を育てる農業の重要性を学ぶことができました。

活動を通じて、農家の方々の大変さも体験しました。地域の方に色々ご指導をいただきました。本当にありがとうございました。

夏から秋の収穫が楽しみです。

6月7日(日)大山町内で田植えをしました

6月7日、時折、雨も降る天候の下、学園でお借りしてる大山町内の田んぼにて、田植え(手植え)をしました。昨年度は快晴の中での作業となり暑くて大変でしたが、今年は比較的涼しい曇り空の下での作業となりました。

園生は8名が参加し、活動しました。ぞれぞれが苗を手に持ち、田んぼに等間隔で植え付けていきます。また、苗を運ぶ役割も大切でした。最初はビニールテープの目印を目安として使いましたが、その後は約20㎝×30㎝の間隔を覚え、植えることができました。中腰での作業が続き、後半は疲れも見えましたが、みんなで協力し約2時間あまりで田んぼの全面に植え付けることができました。

はだしでの作業であるため、全身が泥だらけになりました。しかし、疲れの中にも達成感を感じることができました。

事前準備、苗床の提供など、地域の皆さんには大変、お世話になりました。ありがとうございました。

毎月の田んぼ管理もしっかり行い、10~11月の収穫の時期を楽しみにしたいと思います。

6月6日(土)島根県松江市「なでしこひろば」参加

6月6日、島根県立大学で開催された「なでしこひろば」に参加しました。

学園からは園生4名が参加しました。はじめは大勢の参加者に緊張した様子も見られましたが、大学生のお兄さんやお姉さんが優しく声をかけてくださり、すぐに打ち解けることができました。

サッカーや運動遊びなど、さまざまな活動に意欲的に参加し、楽しみながら体を動かしていました。「また行きたい!」という声も聞かれ、充実した時間を過ごすことができました。

活動後は、宍道湖を眺めながら学園で作ってもらったお弁当を食べました。その後、みんなで宍道湖周辺を散策し、記念写真を撮りました。

たくさん汗をかき、疲れた様子も見られましたが、普段なかなかできない貴重な経験をすることができた一日となりました。

5月27日(火)「子どもの権利擁護に関する研修」を実施しました

5月27日、職員会の中で、鳥取県の権利擁護チームの職員を講師に、権利擁護研修を行いました。

前半は、権利擁護に関する歴史や現状の研修を行い、後半は職員同士で児童と職員を演じ、権利擁護に関する面談のロールプレイングをしました。

高校生用、小中学生用、幼児用と3種類の権利ノートがあり、それらのテキストをもとに職員が児童と毎月、面談しています。今後も児童1人1人の人権、権利を尊重した支援を行い、児童の権利擁護の推進を継続して行っていきたいと考えています。