10月18日(日)第39回南部町緑水湖健康マラソン出場

10月18日、秋晴れの天候の下、緑水湖マラソンに出場しました。1.5km、3.3km、5km、10kmの4つのコースがあり、それぞれが自分が選択した距離を走りました。学園周辺で事前の練習を積み重ね、当日を迎えることができました。また、出場しない児童や職員も応援団として、精一杯の声援を送りました。

写真は大会の様子です。

マラソンゴール後には、山菜ごはんとみそ汁がふるまわれました。

選手の皆さん、お疲れさまでした。たくさんの応援、ありがとうございました。

10月23日(金)島津組様による御寄付の贈呈式

10月23日、当学園内にて米子市の島津組社長様、山陰合同銀行米子支店長様が来園され、島津組様からの御寄付の贈呈式を開催しました。

山陰合同銀行米子支店様の仲介による御寄付です。御寄付は学園で有効に使用させていただきます。

写真は贈呈式の様子、園長が学園内を案内している様子です。島津組様、山陰合同銀行様、本当にありがとうございました。

10月12日(日)第19回全日本チャレンジドアクアスロン皆生大会に出場しました

10月12日に米子市の皆生温泉周辺で開催された大会に、小学生2名が出場しました。大会概要は以下です。

  • 大会名:第19回全日本Challengedアクアスロン皆生大会
  • 開催地:鳥取県米子市・皆生温泉周辺
  • 競技:スイム、ラン
  • キッズコース:スイム25m、ラン500mなど4つのコースあり

出場した児童は学園でも学校から帰った後、マラソン練習会に参加するなど、準備をし、当日に備えました。キッズコース(スイム25m、ラン500m)に出場です。

写真は大会の様子です。

参加した選手の皆さん、お疲れさまでした。これからも色々なことにチャレンジしてください。

日々の生活の中で

苦手な食べ物が多いたんぽぽホームの子どもたち。色んなものを食べて欲しいという願いから、学園栄養士さんに相談し、部屋に貼る五大栄養素ポスターを準備していただきました。

職員と食べたものを確認しながら食べ、それにどんな栄養があるかを自分で確認しています。好き嫌いなくたくさん食べて、しっかりした身体を作って、大きくなって欲しいと思います。

一番右の写真は、ある日の夜、小学校高学年児童は宿題をし、その後ろで小学校低学年児童、幼児がテレビを観ていました。その時、高学年の児童が、「みんなかわいいな」と言い、職員に写真を撮るようにお願いしてきた時に撮影した写真です。

毎日、お互いを大切に思いながら、優しい気持ちで過ごしてくれるといいです。

10月10日(土)学園こども祭りを開催しました

10月10日、晴天にも恵まれ、第14回学園祭りを開催いたしました。大山町内から地域の皆様、米子市など町外からも多くの御来園がありました。

交通案内や音声機器の操作をしてくださったボランティアの皆様、ボランティアでステージ発表してくださった「鳥取県吹奏楽同好会wind sounds circle」「米子マジック同好会」「庄内剣道道場」「湖畔の森音楽隊」「合唱団まゆ」の各団体の皆様、缶バッジ製作ボランティアの皆様、おいしいグルメを提供、出店していただいたおやこ食堂「おかえり」様、みんなの食堂「ただいま」、おりぜや様など、各団体の皆様、本当にありがとうございました。

当日は、ファンクラブの会員になっていただいた方もありました。心より感謝申し上げます。

また、子どもたちは各ブースや学園バンドで接客や実演、演奏など、自分の担当の活動や発表、司会進行に頑張ることができました。

当日の様子を写真で紹介します。

10月3日(日)「JFAなでしこひろば」に参加in島根県立大学(松江市)

10月3日、年中さんから小学生までの女子児童6名が島根県立大学松江キャンパスで開催された「JFAなでしこひろば」に参加しました。

島根県立大学松江キャンパスで「運動好きな子どもと、運動指導が得意な学生を増やし、地域に貢献したい」との思いから2023年から開催されているイベントです。JFAとは日本サッカー協会を意味します。

また、学生の児童などへの指導力、支援等の力の向上を目指した取り組みでもあります。

参加した6名の中には継続して参加している児童もいれば、初めて参加する児童もいました。2回目の参加となる児童の中には、サッカーで何度もゴールを決め、意欲的に取り組む姿も見られました。初めて参加する児童も、大学生のお姉さんたちに優しく声をかけてもらいながら、サッカーや運動遊びに加わり、楽しそうに体を動かしていました。

活動を通して、普段とは違う環境で体を動かす楽しさを味わい、充実した時間を過ごすことができました。

活動の様子を写真で紹介します。

10月8日(木)男子向けの性教育の実施

10月8日20時より、中山助産師さんによる「性の話をもっと気軽に!おしゃべりカフェ」を開催しました。男子向けの企画です。

「それってほんと?思春期によくある体の悩みを、みんなであれこれ話してみよう!」をテーマに約1時間の活動でした。

中山助産師さんの明るく親しみやすい雰囲気に、男子たちも最初は少し恥ずかしそうでした。話を聞いていくうちに、気になっていたことや疑問に思っていたことを、たくさん質問することができました!

思春期は、心も体も大きく変化する時期です。

「これって普通なのかな?」「誰に聞いたらいいんだろう?」

そんな不安や疑問を、一人で抱え込まなくても大丈夫です。自分の体を正しく知ることは、自分を大切にすることにもつながります。

性について、恥ずかしがらずに話せること。正しい知識を身につけ、安心して成長していけることが大切です。

これからも、子どもたちが気軽に相談できる機会を大切にしていきたいと思います。

活動の様子を紹介します。

中山助産師さん、ありがとうございました!

9月23日(水)烏ヶ山、象山登山を行いました②

9月23日、学園行事で登山を行いました。2回目は烏ヶ山登山の様子を紹介します。

今回も県内のボランティアさんに登山のサポートをしていただきました。いつもありがとうございます。

やぶ(竹林など)の中をかき分け、岩場もロープをつたいながら進みます。やぶは場所によっては身長以上の高さがありました。

険しいエリアもある登山でしたが、順調に山頂に向けて進みます。途中、宇多田ヒカルさんがCM撮影で使用された、通称「ヒカル岩」にも行き、撮影してみました。宇多田ヒカルさん、撮影スタッフの皆さんも、ここまで登るのに苦労もあったと思います。

いよいよ烏ヶ山山頂です。烏ヶ山は江府町と琴浦町の町境をなす標高1448mの山です。中級者以上向けの山ですが、無事、全員が登頂することができました。

往復4時間弱の登山となりました。お疲れ様でした。

帰園後もみんなでたき火を眺めながら、夕食をいただきました。

<参加者の感想>

・おもしろかった。めっちゃ絶景だった。

9月23日(水)烏ヶ山、象山登山を行いました①

9月23日はシルバーウィークの最終日でした。江府町の鏡ヶ成を起点に、烏ヶ山(高校生以上)、象山(中学生以下)に分かれて登山を行いました。1回目は象山登山の様子を紹介します。

今回も県内からボランティアさんに来ていただき、サポートしていただきました。

元気に登山スタートです。途中、休憩しながら登山しました。高校生以上のグループが登る烏ヶ山も遠くに見えました。かなり険しい山容です(写真奥側の白っぽい山)。

全員が頂上に到着しました。頂上からは登って来たルートや鏡ヶ成、烏ヶ山、大山、サントリー奥大山の工場、蒜山まで見えました。

下山もケガなく安全に行うことができました。記念撮影をした後、みんなで昼食をとりました。

最後はボランティアの皆さんにお礼を言ってお別れです。今日も大変、お世話になりました。

良い経験のできた1日となりました。

<参加者の感想>

・楽しかったです。