7月9日、「アドボカシー勉強会」を開催しました。「こどもアドボキッドとっとり」から鳥取県登録アドボキッドの方など4名が来園され、約1時間30分の勉強会でした。
アドボキッドとはカナダからスタートした、子どもの権利条約を遵守しつつ、児童相談所や施設職員とは違った第3者的な立場で、子どもと出会い、意見や思いを聞いたりする大人のことです。現在、鳥取県では16名が登録され、おもに県内にて活動されています。
当日の研修では、
①こどもの権利条約
②アドボキッド派遣事業について
③「こどもアドボキッドとっとり」について
④事例紹介
などについて、研修、話し合いを行いました。
子どもの立場で子どもの気持ちや考えを一緒に整理すること、「どう伝えたいか」を子どもと一緒に考えること、施設側の子どもへの思いを支援し、こどもにフィードバックすること、施設との関係等では第3者的な立場での役割を遂行すること、について学ぶことができました。
アドボキッドの方々は2カ月に1回、来園されることになっています。




