10月23日、当学園内にて米子市の島津組社長様、山陰合同銀行米子支店長様が来園され、島津組様からの御寄付の贈呈式を開催しました。
山陰合同銀行米子支店様の仲介による御寄付です。御寄付は学園で有効に使用させていただきます。
写真は贈呈式の様子、園長が学園内を案内している様子です。島津組様、山陰合同銀行様、本当にありがとうございました。




10月23日、当学園内にて米子市の島津組社長様、山陰合同銀行米子支店長様が来園され、島津組様からの御寄付の贈呈式を開催しました。
山陰合同銀行米子支店様の仲介による御寄付です。御寄付は学園で有効に使用させていただきます。
写真は贈呈式の様子、園長が学園内を案内している様子です。島津組様、山陰合同銀行様、本当にありがとうございました。




苦手な食べ物が多いたんぽぽホームの子どもたち。色んなものを食べて欲しいという願いから、学園栄養士さんに相談し、部屋に貼る五大栄養素ポスターを準備していただきました。
職員と食べたものを確認しながら食べ、それにどんな栄養があるかを自分で確認しています。好き嫌いなくたくさん食べて、しっかりした身体を作って、大きくなって欲しいと思います。
一番右の写真は、ある日の夜、小学校高学年児童は宿題をし、その後ろで小学校低学年児童、幼児がテレビを観ていました。その時、高学年の児童が、「みんなかわいいな」と言い、職員に写真を撮るようにお願いしてきた時に撮影した写真です。
毎日、お互いを大切に思いながら、優しい気持ちで過ごしてくれるといいです。



6月7日に学園でお借りしてる大山町内の田んぼにて、みんなで田植えをしました。秋になり、収穫の時期が近づいてきました。9月まで折をみて、田圃周辺の草刈り作業は行っていました。
9月15日に職員で田圃内の草取りと水の管理を行い、17日にその後の様子を確認しました。15日の田圃は雑草がかなり目立っていましたが、すっきりした田圃になっていました。
写真は9月17日の田圃の様子です。17日も地域の方にお世話になり、「稲」と「ひえ」の見分け方、10月の何日ぐらいに収穫できそうか、などについて指導していただきました。稲の苗に比べ光沢があるのが、ひえの葉の特徴です。
今後、収穫までの田圃、水などの管理を毎週しっかり行い、子どもたちと一緒に収穫の日に備えたいと思います。




9月になりました。まだまだ暑い日が続きますが、学校、幼稚園などがスタートしました。学校によっては前後期制を採用しているところもありますので、みんなが2学期スタートというわけではありませんが、気持ちも新たに学校などに登校、登園しています。
学園では12月までに、「学園祭り(10月10日)」などの学園行事なども控えているため、それらの準備も始まっています。

8月18日、米子中央ロータリークラブより3名の方々が来園され、「天体望遠鏡」を寄贈していただきました。当日は講師の先生も来園され、実際に屋外で使用してみました。
屋外では日本海、隠岐の島方面を天体望遠鏡で眺めてみました。当日は肉眼でも隠岐の島が確認できましたが、望遠鏡を通して眺める景色は、海上の船まで確認する事ができました。
米子中央ロータリークラブの皆様、本当にありがとございました。大事に活用していきたいと思います。
20日には星空観察会を予定しています。



8月15日午後、中学生以上の女子向けの性教育があり、全員が参加しました。
助産師(兼思春期保険相談士)さん、看護師さんをお招きし、約1時間、ゲームや話し合いも行いながら学習しました。
今回は「生理についてざっくらばんに話しちゃおう」がテーマでした。生理の周期、生理痛、ピル、産婦人科受診について学び、女の子や女性に役立つサイトなども紹介していただきました。
学習が終わってからも助産師さんに相談する姿もありました。
学んだことは今後に活かしていきたいです。



東京から講師の方2名をお招きし、研修会を開催しました。前回6月に引き続き、2回目の研修です。前回に引き続き今回もグループワークがあり、主体的な研修となりました。
現在、子ども自身が自分の権利を主張する「セルフアドボカシー」、専門職が独立した立場で支援するしくみが整備されつつあります。子ども分野では、子どもが意見を表明しにくい状況で、その意見形成や表明を支援し、必要に応じて代わりに伝える仕組みをアドボカシーと定義しています。「子ども権利擁護システム」などとも呼ばれています。
子どもの権利の尊重は、一人ひとりが自分の権利があることについて知り、自分を大切にすることと、相手にも同じように権利があることを知って尊重すること、つまりお互いの権利を尊重すること(相互尊重)につながります。
研修では、今後の支援に必要な視点や考え方を教えていただきました。学んだ内容や取り組みは、早速実践していきたいと思います。



7月19日、2回目のハピネスカフェ「たき火」を開催しました。日曜日の夜で、翌日も「海の日」だったため、多くの参加がありました。
当日は学園に差し入れていただいたスイカの提供などもありました。たき火を囲んでゆったりした時間を過ごすことができました。
<感想>
・火がとてもきれいでした(高校生)。
・すごく感動しました(小学生)。




7月21日、鳥取市の「WAKEATTE(ワケアッテ)」さんから2名の方に来園いただき、職員研修を行いました。WAKEATTEさんは発達障がいやメンタル不調のある方や学生を対象とした就労サポートを中心に、ストレスチェックの実施や、発達障がいのあるお子さまのご家族向けのペアレントトレーニング等、一人ひとりの状況に応じた個別支援も提供し、より安心して働き続けられる環境づくりを支援されている団体様です。
テーマは「児童養護施設で活かすトラウマインフォームドケア~子どもの安心につながる見立てと関わり~」でした。研修の目標は、①トラウマインフォームドケアの基本を知る、②子どもの行動を違う視点で見てみる、③明日から実践できる関わりを1つ持ち帰る、の3点です。
講義、グループワーク、事例研究、それぞれの話し合いの成果発表、まとめといった内容でした。
最後に、①行動ではなく、その背景を見る大切さ、②安心が先、指導はあと、③毎日の関わりが子どもの安全をつくる、というお話をいただき、研修を終了しました。
今後の学園での実践に活かしたいと思います。ありがとうございました。




事前にご連絡をいただき、当日は米子市から当園まで来ていただきました。子どもたちの髪をカットしていただいたり、すいていただいたりしました。女子6名がカットしてもらいました。
どのような髪型がよいか、長さはどれぐらいがよいかを画像をみせてもらい、美容師さんといろいろ相談しながらカットしていただきました。
終わったあとの満足そうな子ども達の表情が印象的でした。
わざわざ学園まで来園いただき、子どもたちのためにボランティアで活動していただき、ありがとうございました。
<感想>
・良かったです(中学生)
・恥ずかしかったです(小学生)

