4月29日、1人の園生の発案メニューをもとに、ハピネスランチを開催しました。今回は「ラーメン」をスープからつくる料理でした。前日から準備を行い、当日も麺を茹でたり、トッピングを準備したり、鶏ガラからスープをつくったりと、発案した園生は大活躍でした。
12時ぐらいには料理(鶏ガララーメン)が完成し、みんなで談笑しながら楽しいひとときを過ごすことができました。最後は協力して片付けも行いました。


4月29日、1人の園生の発案メニューをもとに、ハピネスランチを開催しました。今回は「ラーメン」をスープからつくる料理でした。前日から準備を行い、当日も麺を茹でたり、トッピングを準備したり、鶏ガラからスープをつくったりと、発案した園生は大活躍でした。
12時ぐらいには料理(鶏ガララーメン)が完成し、みんなで談笑しながら楽しいひとときを過ごすことができました。最後は協力して片付けも行いました。


4月26日、学園でお借りしている大山町内の田んぼ周辺の用水路清掃活動・除草活動に参加しました。天候にも恵まれ、7人の園生が地域の皆さんと一緒に活動しました。






5月になれば、田植えの準備と田植えを行います。また、今後も用水路は定期的に清掃する必要があります。今後も定期的に地域にうかがい作業する予定です。地域の皆さま、よろしくお願いいたします。
4月25日、晴天の下、学園近くの畑にて、夏野菜の苗植え作業を行いました。希望した児童が意欲的に苗植えをすることができました。



大きくおいしく育つと良いです。これからもしっかり水やり、除草、観察をしたいと思います。
4月から学園には新しい職員が5名、入職されました。現在、新しく来られた5名の方々への新任研修を実施しています。
研修内容例は、
①子どもへの理解(児童福祉法と子どもの権利、記録、事故防止、自立支援計画)
②専門性と連携(療育支援と外部機関との連携)
③生活支援の基本(1日の生活のながれ、生活支援のルール)
④事務関係、児童のお金の管理(衣類などの購入、通院、お金の取り扱い)
⑤各ホームでの業務(通院などへの同行)
⑥就業規則と職場の安全、情報の活用と適切な管理(職場のルールや児童情報の取り扱い)
⑦振り返りと面談
です。写真は4月15日(水)の研修風景です。業務と並行しながらの研修であり、また、4名の方は社会人1年目であり、新しく学ぶことも多く、今すぐにすべてを理解することは難しいと思います。少しずつ職場に慣れ、学んだことを活かし、活躍されることを期待しています。


4月になりました。今の時期は進級、進学で忙しい日々が続きます。子どもたちも期待と不安を抱きながら新年度を迎えています。今日(8日)は、地元の小中学校の始業式があり、子どもたちは皆、元気に登校していきました。明日以降、入学式等を迎え、新しい学校に進学する子どももいます。
学園も新しい職員を迎え、新年度を迎えています。子ども達へのサポート、新しい職員へのサポートもしっかり行い、新年度のスタートがうまくいくよう、取り組んでいきたいと考えています。
先日、更生保護女性会名和支部の皆さんが、道路沿い学園入り口の花壇にきれいな花を植えてくださいました。また、3月5日に米子市の株式会社JoyGarden(ジョイガーデン)様に植樹していただいた桜も、1年目からきれいな花を咲かせました。





3月26日、米子市で発酵食品・いただき製造をされている「おりぜや」さんの工房で、味噌作り体験をさせていただきました。
最初に味噌が出来るまでの工程の説明を受け、この日は味噌合わせといって、醗酵を終えた糀に塩と蒸し大豆を混ぜるところから樽詰めまでを行いました。みそを丸めたり、樽の中に思い切り投げたり、楽しみながら作業しました。
後半には「味噌玉」と言って、「みそ」に「いりこの粉末」「かつお節の粉末」「乾燥野菜」「お麩」などをトッピングし、簡易味噌汁の素を作りました。工房の甘酒や作った味噌玉を試飲し、まったりのんびりした時間を過ごしました。
今日作った味噌の樽明けは、10か月後の予定です。美味しく味噌ができますように☺






3月25日、西部少年サポートセンターから講師の方をお招きし、学園生向けの学習会が開催されました。小学生以上は全員参加し、お話を聞きました。
〇インターネットにつながる機器でのトラブル及び危険性について
〇犯罪につながるようなSNSトラブルや犯罪事象について(不適切投稿、ネットいじめ、写真に関する加害、犯罪被害、ネットでのストーカー)
等でした。一人ひとりが犯罪について知り、加害者にも被害者にもならないようにすることの大切さを学びました。しっかり集中してお話を聞くことができました。


スマホやタブレットの使用の際の注意点について、以下のことを確認しました。
1 わからないこと、こまったことがあったら相談する。
2 夜遅くまで使用しない。
3 個人情報を大事にする。
4 契約する時にはフィルタリングをつける。
ルールを守って使っていきましょう。
3月18日、学園にて理事長による被措置児童等虐待の職員研修を行いました。
WHOによる「チャイルド・マルトリートメント」の定義、高解像度MRI画像による小児期に虐待を受けた若者と健常者との脳皮質容積の比較、被措置児童等虐待が制度化されるまで、「体罰の禁止及び児童生徒理解に基づく指導の徹底について(通知)」(平成25年3月)別紙「学校教育法第11条に規定する児童生徒の懲戒・体罰等」、被措置児童等虐待届出等制度の実施状況、などについて学びました。
職員は研修の途中で「これまでの自らの言動」を振り返ったり、「こどもにとってよいこと」を考えたりしたことをグループや全体で伝え合う中で、これから気をつけていきたいことや大切にしていきたいことを見出していました。

3月14日の午後、米子市の美保テクノス野津社長様らが来園され、今春、卒園・卒業し、進学する7名の子どもたちに進級進学祝をいただきました。子どもたちへのあたたかい応援メッセージととにも頂いたお祝いは、これからの新生活のために有効に活用させていただきたいと思います。

美保テクノスの皆様、野津社長様、本当にありがとうございました。
1月末、本園職員1名が一時保護児童の幼児1名に不適切なかかわりをしていることが発覚し、直ちに県に報告しました。
その後、県の調査や児童福祉審議会を経て、本事案が心理的虐待認定となりました。
このことは本日、鳥取県議会常任委員会(福祉生活病院委員会)にて、県担当課より報告がありました。
まずは、当該児童と保護者様には多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
また、入所児童と保護者様をはじめ、多くの関係機関や支援者の皆様にもご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを、重ねてお詫び申し上げます。
当該職員は事案発覚直後より出勤を控え、すでに退職していますが、指導をしていたにもかかわらず、未然に防ぎきれなかったことが痛恨の極みです。
園としてこのことを深く反省し、二度とこのようなことを起こさないようにするために、県の特別指導や外部の協力支援を受けながら再発防止に向け、職員一同、全力で取り組んで参ります。
今後とも引き続き変わらぬご指導とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
社会福祉法人 光徳子供学園