6月10日(水)、12日(金)大山町内にて、畑作業を体験しました

6月10日、12日、大山町内の畑地にて、地域の方にお世話になり、野菜づくりの畑作業を行いました。

2日間の作業内容は、

①植え付けられたピーマンの横に支柱を立て、ひもで8の字に結んで整枝する

②さつまいも畑の畝づくり、マルチシートはり、苗の植え付けをする

でした。園生は学校が休みの2名が参加しました。

10日の作業風景

12日の作業風景

2日間の作業で、目標とするエリアの支柱立てと整枝、マルチ張りが完了しました。食べ物ができる過程を経験することで、自然の恵みや食べ物を育てる農業の重要性を学ぶことができました。

活動を通じて、農家の方々の大変さも体験しました。地域の方に色々ご指導をいただきました。本当にありがとうございました。

夏から秋の収穫が楽しみです。

6月7日(日)大山町内で田植えをしました

6月7日、時折、雨も降る天候の下、学園でお借りしてる大山町内の田んぼにて、田植え(手植え)をしました。昨年度は快晴の中での作業となり暑くて大変でしたが、今年は比較的涼しい曇り空の下での作業となりました。

園生は8名が参加し、活動しました。ぞれぞれが苗を手に持ち、田んぼに等間隔で植え付けていきます。また、苗を運ぶ役割も大切でした。最初はビニールテープの目印を目安として使いましたが、その後は約20㎝×30㎝の間隔を覚え、植えることができました。中腰での作業が続き、後半は疲れも見えましたが、みんなで協力し約2時間あまりで田んぼの全面に植え付けることができました。

はだしでの作業であるため、全身が泥だらけになりました。しかし、疲れの中にも達成感を感じることができました。

事前準備、苗床の提供など、地域の皆さんには大変、お世話になりました。ありがとうございました。

毎月の田んぼ管理もしっかり行い、10~11月の収穫の時期を楽しみにしたいと思います。

6月6日(土)島根県松江市「なでしこひろば」参加

6月6日、島根県立大学で開催された「なでしこひろば」に参加しました。

学園からは園生4名が参加しました。はじめは大勢の参加者に緊張した様子も見られましたが、大学生のお兄さんやお姉さんが優しく声をかけてくださり、すぐに打ち解けることができました。

サッカーや運動遊びなど、さまざまな活動に意欲的に参加し、楽しみながら体を動かしていました。「また行きたい!」という声も聞かれ、充実した時間を過ごすことができました。

活動後は、宍道湖を眺めながら学園で作ってもらったお弁当を食べました。その後、みんなで宍道湖周辺を散策し、記念写真を撮りました。

たくさん汗をかき、疲れた様子も見られましたが、普段なかなかできない貴重な経験をすることができた一日となりました。

5月27日(火)「子どもの権利擁護に関する研修」を実施しました

5月27日、職員会の中で、鳥取県の権利擁護チームの職員を講師に、権利擁護研修を行いました。

前半は、権利擁護に関する歴史や現状の研修を行い、後半は職員同士で児童と職員を演じ、権利擁護に関する面談のロールプレイングをしました。

高校生用、小中学生用、幼児用と3種類の権利ノートがあり、それらのテキストをもとに職員が児童と毎月、面談しています。今後も児童1人1人の人権、権利を尊重した支援を行い、児童の権利擁護の推進を継続して行っていきたいと考えています。

5月31日(日)令和8年度学園広報誌が完成しました

今年度の学園だよりができました。

理事長・園長の挨拶、学園職員の紹介、ご寄付・寄贈のお礼、行事予定、ファンクラブ(後援会)のご案内を載せていますので、以下のリンクでご覧ください。ダウンロードしてプリントアウトすることも可能です。

ファンクラブ(後援会)の皆様、大変お待たせいたしました。今年度の応援(会費納入)をよろしくお願いいたします。なお、今年度からファンクラブの皆様を学園まつり(10月10日)にご招待いたします。ご来園の際には飲食チケットをお渡しします。詳細につきましては、9月頃にご案内いたします。楽しみにお待ちください。

5月21日(木)大山町「子育てサロン」の開催

5月21日(木)に大山町子育て支援センター主催による「子育てサロン」が学園を会場に開催されました。

今回は療育整体の要素を取り入れた親子のふれあい活動も新たに取り入れ、実施されていました。歌や絵本の読み聞かせに合わせて親子で体を動かしたり、布を使って感触やお互いの距離感を確かめたりすることで、親子ともに笑顔いっぱいの楽しい時間となりました。

活動の最後にはボランティアの皆さんにも準備にご協力いただき、光徳ピザも提供されました。学園でのいこいのひとときを、子育てなどについて語り合いながら、皆さんが良い表情で過ごしておられたのが印象的でした。

5月17日(日)大山町名和マラソンフェスタ出場

5月17日、晴天の下、「大山町名和マラフォンフェスタ2026」が、名和総合運動公園陸上競技場をメイン会場に、町内にて開催されました。

南に大山、北に日本海が眺望できるコースで、ハーフと5キロの部門がありました。学園からは園生2名、職員2名がハーフの部、5キロの部に出場しました。自己記録を更新できた人もいました。

学園から陸上競技場は近い立地であるため、園生たちも全力で選手に応援をしました。

全国から参加された選手の皆さん、お疲れさまでした。

5月18日(月)大山町民生児童委員さんに来園いただき、研修会を実施しました

5月18日、当学園を会場に地元大山町内の民生児童委員さんの研修会が開催され、18名の委員さんが学園を訪問されました。

研修内容は、「社会的養護の現状」「光徳子供学園の取り組み」の2つの内容を中心とした研修と施設見学でした。「初めて知ることが多く、勉強になった」といった感想をいただきました。

性教育を実施しました

4月30日(木)女子

5月14日(木)男子

5月14日、助産師さん、看護師さんに来園していただき、男子児童へ向けた性教育です。

<ワーク1>自分のバウンダリー(境界線)の理解

他者との関わりの中で、「問題ない」「相手にとっては許せる」「誰でも許せない」の3つの境界を、①体、②性、③気持ちや考え方、④持ち物、⑤空間環境、の場面で自分の考えをまとめ、それをもとに話し合いをしました。

<ワーク2>話し合うことの大切さ

ピザ作りをベースに、各個人は好きなピザも様々ですが、話し合いをすることで、お互いを考えや嗜好を理解し、話し合いの上でつくるピザを決めていく。話し合いの重要性について共通理解を深めました。そのような点を理解した上で男女交際なども行うと良い、という内容でした。

そのあと、プライベートパーツについて、性の境界線と権利、コミュニケーションの大切さ、同意の大切さ、同意をとるために必要なこと(キーワードはど・う・い・と・は)、ふれあいの12段階、性教育とは、まとめ、といった内容で約1時間の学習でした。みんな意欲的に活動、学習に参加していました。

学んだことは、今後の生活に活かしてしてほしいと願いします。

次回は小学校5年生以下を中心にした学習を計画しています。

4月29日(木)4月の「ハピネスランチ」の開催

4月29日、1人の園生の発案メニューをもとに、ハピネスランチを開催しました。今回は「ラーメン」をスープからつくる料理でした。前日から準備を行い、当日も麺を茹でたり、トッピングを準備したり、鶏ガラからスープをつくったりと、発案した園生は大活躍でした。

12時ぐらいには料理(鶏ガララーメン)が完成し、みんなで談笑しながら楽しいひとときを過ごすことができました。最後は協力して片付けも行いました。