8月20日夜、先日寄贈していただいた天体望遠鏡を早速使用し、講師の方、ボランティアの方をお招きし、講師の方の案内の下、大山町内で星空観察会を開催しました。
当日は天候にも恵まれ、双眼鏡、また、交代しながら天体望遠鏡を使用し、夏の星空観察を行いました。写真にもあるように、海には漁火もありました。理科の良い勉強にもなりました。
みんなで良い体験をすることができました。
<子どもたちの感想>
・楽しかったです。




秋の星空観察会も予定しています。
8月20日夜、先日寄贈していただいた天体望遠鏡を早速使用し、講師の方、ボランティアの方をお招きし、講師の方の案内の下、大山町内で星空観察会を開催しました。
当日は天候にも恵まれ、双眼鏡、また、交代しながら天体望遠鏡を使用し、夏の星空観察を行いました。写真にもあるように、海には漁火もありました。理科の良い勉強にもなりました。
みんなで良い体験をすることができました。
<子どもたちの感想>
・楽しかったです。




秋の星空観察会も予定しています。
8月18日、米子中央ロータリークラブより3名の方々が来園され、「天体望遠鏡」を寄贈していただきました。当日は講師の先生も来園され、実際に屋外で使用してみました。
屋外では日本海、隠岐の島方面を天体望遠鏡で眺めてみました。当日は肉眼でも隠岐の島が確認できましたが、望遠鏡を通して眺める景色は、海上の船まで確認する事ができました。
米子中央ロータリークラブの皆様、本当にありがとございました。大事に活用していきたいと思います。
20日には星空観察会を予定しています。



8月22日、鳥取県西部の地域団体が米子市内で主催されるイベントに参加し、環境フェアへの参加、中海クルージング体験をしました。
当日は天候にも恵まれ、希望者全員が中海でのクルージングができました。風を感じながら、楽しく乗船し、船の上から米子や安来の街並み、島根半島などを眺めることができました。気持ちの良い体験になりました。
<男子の感想>
・みんなで船に乗ることができて楽しかったです。良い経験になりました。また、行きたいです。



8月15日午後、中学生以上の女子向けの性教育があり、全員が参加しました。
助産師(兼思春期保険相談士)さん、看護師さんをお招きし、約1時間、ゲームや話し合いも行いながら学習しました。
今回は「生理についてざっくらばんに話しちゃおう」がテーマでした。生理の周期、生理痛、ピル、産婦人科受診について学び、女の子や女性に役立つサイトなども紹介していただきました。
学習が終わってからも助産師さんに相談する姿もありました。
学んだことは今後に活かしていきたいです。



8月3日、学園に県内からのボランティアの方々が来園され、体を使ったゲームやバルーンアートを中心とした遊びのイベントが開催されました。
活動内容は、ボランティアの方々の自己紹介、準備体操、ラダーゲッター、バルーンアート製作、おわりのあいさつでした。
お手本の方の動きを参考にし、みんなでゲームや製作を楽しむことができました。
ボランティアの皆さん、ありがとうございました。







当記事は、園生の撮影した写真も使用しました。
8月4日、鳥取県「体験の風を起こそう」実行委員会の主催によるイベントが開催され、幼児から小学6年生までの児童全員が参加しました。
活動内容は、午前中が「入所式」「ボッチャ」「ウッドクラフト」、昼食、午後からは「谷川探検」「退所式」の1日の活動でした。
「ボッチャ」は初めて体験する児童ばかりでしたが、ルールを教えてもらうとすぐに覚え、4つのチームに分かれて楽しく活動することができました。
「ウッドクラフト」は、指導員さんのお話を参考に、お手本の作品や材料などを自分で見て確認しながら、工夫して考え、それぞれが自分のオリジナル作品を製作することができました。
昼食後は、「谷川探検」をしました。流れが急であったり、深さがあったりする場所もありましたが、全員、目標地点まで到達することができました。
ケガや大きなトラブルもなく、1日の活動を終えることができました。大山青年の家のスタッフの皆さん、お世話になりました。










現在、島根大学から2週間、実習生が実習をしています。以下は「体験の風を起こそう」に引率参加した実習生の感想です。
〇大山青年の家では、ボッチャ、ウッドクラフト、沢登りなど、普段できない経験をたくさんすることができました。大人から子どもまで夢中になれる活動が多く、楽しく取り組むことができました。また、作ったウッドクラフトを見ることで、今回の経験を思い出せると感じました。
8月5日、地元大山町の木料海岸にて海水浴をしました。
当日は気温は高かったのですが、曇り空で日差しも強くなく、良い海水浴日和でした。10時から12時過ぎまでみんなで海水浴を楽しむことができました。
現在、島根大学から2週間、実習生が実習をしています。以下は「海水浴活動」に引率参加した実習生の感想です。
〇子どもたちは浮き輪で思い思いに遊んでおり、一緒に楽しむことが出来ました。
〇子どもたちと海で浮き輪に揺られて楽しむことが出来ました。中にはサップに乗って遠くまで行っている子もおり、良い経験になったと思います。









<園生の感想>
・楽しかったです(幼児)
学園旅行の2日目は、朝食作り、牧谷海水浴場でのカヌー体験、みんなで楽しむバーベキューでした。
写真は牧谷海水浴場でのカヌー体験の様子です。岩美町の海では海水浴、カヤック体験をしました。透明度の高いきれいな海で素晴らしい体験ができました。
サポートしていただいたスタッフの皆さん、ありがとうございました。






大きなトラブルやケガもなく、2日間の日程を終えることができました。皆さん、お疲れ様でした。
令和8年度の学園旅行は、園生の投票で決まった鳥取県内でのキャンプ、イベント参加でした。14名が参加しました。
<初日のスケジュール>
〇岩美町いこいの里周辺にて散策、カレーづくり、夕食(カレーライス)、浦富海岸元気フェスティバル参加
写真はカレー作りと夕食の様子、浦富海岸元気フェスティバルの花火の様子です。










学園に残った園生たちも、25日の夜、全員が御来屋港周辺で開催された「大山町納涼花火大会」に参加しました。
東京から講師の方2名をお招きし、研修会を開催しました。前回6月に引き続き、2回目の研修です。前回に引き続き今回もグループワークがあり、主体的な研修となりました。
現在、子ども自身が自分の権利を主張する「セルフアドボカシー」、専門職が独立した立場で支援するしくみが整備されつつあります。子ども分野では、子どもが意見を表明しにくい状況で、その意見形成や表明を支援し、必要に応じて代わりに伝える仕組みをアドボカシーと定義しています。「子ども権利擁護システム」などとも呼ばれています。
子どもの権利の尊重は、一人ひとりが自分の権利があることについて知り、自分を大切にすることと、相手にも同じように権利があることを知って尊重すること、つまりお互いの権利を尊重すること(相互尊重)につながります。
研修では、今後の支援に必要な視点や考え方を教えていただきました。学んだ内容や取り組みは、早速実践していきたいと思います。


