6月7日に学園でお借りしてる大山町内の田んぼにて、みんなで田植えをしました。秋になり、収穫の時期が近づいてきました。9月まで折をみて、田圃周辺の草刈り作業は行っていました。
9月15日に職員で田圃内の草取りと水の管理を行い、17日にその後の様子を確認しました。15日の田圃は雑草がかなり目立っていましたが、すっきりした田圃になっていました。
写真は9月17日の田圃の様子です。17日も地域の方にお世話になり、「稲」と「ひえ」の見分け方、10月の何日ぐらいに収穫できそうか、などについて指導していただきました。稲の苗に比べ光沢があるのが、ひえの葉の特徴です。
今後、収穫までの田圃、水などの管理を毎週しっかり行い、子どもたちと一緒に収穫の日に備えたいと思います。



