12月7日に、以前よりご縁がある米子市淀江町「陶工房アッシュワーク」足塚由江さんのお世話になり、園生7名、職員4名の参加で陶芸体験をさせていただきました。
はじめに、陶芸の手法について説明を受け、ロクロを使わない作り方もあるということを知りました。その後、各自が作りたい手法で、コップやお皿、植木鉢等の作成に取り組みました。こどもも大人も初めての作品作り、とても集中していました。
次回は2月。自分の作品に色付けを行う予定です。足塚さま、貴重な体験をありがとうございました☺









12月7日に、以前よりご縁がある米子市淀江町「陶工房アッシュワーク」足塚由江さんのお世話になり、園生7名、職員4名の参加で陶芸体験をさせていただきました。
はじめに、陶芸の手法について説明を受け、ロクロを使わない作り方もあるということを知りました。その後、各自が作りたい手法で、コップやお皿、植木鉢等の作成に取り組みました。こどもも大人も初めての作品作り、とても集中していました。
次回は2月。自分の作品に色付けを行う予定です。足塚さま、貴重な体験をありがとうございました☺









目標金額を達成し、終了しました。ありがとうございました。
「READYFOR(レディーフォー)」様にお世話になり、クラウドファンディングをはじめます。
2025年12月12日(金)12時00分~2026年1月23日(金)23時00分
わたしたちの思いや学園の紹介、活動の詳細、今後のプロジェクトについては、以下のバナーをクリック、又は、文章の閲覧をお願いします。

鳥取県大山町にある 児童養護施設「光徳子供学園」 は、
家庭の事情により“自分では選べない形”でここに来た子どもたちが、
安心して眠り、食べ、笑い、学び、未来へ進むための「生活の場」です。
しかし、この学園は存続の危機という大きな壁に直面しました。
壁を乗り越えるため、子どもたちのため、私たちは決意しました。「子どもたちの生活を守り、学園を“楽園(がくえん)”に再生する」――そのためにクラウドファンディングをスタートします。
◾️目標金額:300万円
◾️募集期間:12月12日(金)12:00〜1月23日(金) 23:00まで
クラウドファンディングとは、インターネットを通じてご支援を広く募り、
目標金額に100%到達した場合のみ実行できる仕組みです。
期限内に達成できなければ、光徳子供学園には1円も入らず、プロジェクトは実行できません。
【プロジェクトへの想い】
子どもたちの中には、初めて“安心して眠れる夜”をこの学園で迎えた子もいます。
ここで過ごす毎日は、ただの生活ではなく「人生を立て直すスタート」です。
私たちがめざすのは、
「楽(たの)しい場所」「楽(らく)な場所」「楽園(らくえん)」としての学園の再生。
子どもも職員も地域の方も、同じ方向を向ける理念を掲げ、もう一度この場所を力強く立て直したい。
子どもたちは、ここでの暮らしが大好きです。
だからこそ――絶対になくしてはいけない。未来につなげたい。
その一心で、この挑戦に踏み切りました。
🙏みなさまへのお願い
このプロジェクトをより多くの方に届けるために、
「シェア」「いいね!」の応援をぜひお願いします。
ひとつひとつのアクションが、子どもたちの未来を守る大きな力になります。
どうか温かいご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
11月24日の午後、大山町内のボランティアの方にお世話になり、そばの収穫作業を行いました。
学園近くの畑で、持ってきていただいた大型機械を使ってそばの機械収穫を行いました。収穫後はそのまま機械で実の部分を刈り取りました。子供たちも作業を手伝いました。
機械で実を取った後は、ブルーシートの上にそばの実を広げ、乾燥させました。しばらく乾燥させた後、手作業で茎から種子を取り出す脱穀作業をする予定です。
これから学園でそばを打ち、食べるのが楽しみです。ボランティアさん、作業等のご指導、ありがとうございました。







11月22日、快晴の天候の中、大山町、米子市内の山へ登山に出かけました。大山小学校周辺~佐摩山(大山町)~孝霊山(米子市)、2つの山の山頂を縦走し、往復する行程で、約5キロのコースです。
園生4名、職員4名、ボランティアさん1名、ガイドさん1名、計10名の参加がありました。
道中の紅葉、山から眺める景色も素晴らしく、地元と地元の自然を知る良い機会になりました。また、孝霊山山頂から食べた昼食もおいしかったです。
孝霊山の山頂から見た風景です(動画24秒)。





11月18日、埼玉県のNPO法人Re-each(リーチ)代表、亀尾勇志さんを講師にお招きし、学園職員向けの研修を実施しました。亀尾さんは鳥取県出身であり、5~6年前まで学園にも勤務されていました。そのため、学園についてはご存じの方です。
内容は、以下です。
①発達障害について
②障害種別の理解と支援について
③NPO法人Re-eachの現状と取り組み
①では最新の知見に基づくADHD、ASD等、発達障害について、解説、説明をしていただきました。日々の実践に裏打ちされたお話はとても有益な内容でした。②では主に「ADHD」「ASD」「SLD」「知的障害」等についての個別の説明、各実例、それぞれのケース支援についてお話をいただきました。その後、30代男性等大人の当事者の声について説明がありました。③ではNPO法人Re-eachの埼玉県、鳥取県における活動等についてお話を聞きました。元同僚の方々もおられ、和やかな研修となりました。
学園での取り組み、支援にも役立つ実践的な内容の研修でした。亀尾さん、ありがとうございました。




11月16日、県内のボランティアの方々もたくさん参加していただいた中、園内で焼きいも&レクリエーション大会を開催しました。
さつまいもは15日に収穫したものではなく、本イベント用に準備していたさつまいもを焼きました。前日に収穫した稲わらなども使って活動しました。
さつまいもが焼き上がるまではみんなで「泥棒と警察ゲーム」を屋外で行いました。全員参加で楽しくゲームができました。
14時30分ぐらいからは、みんなで焼きいもを食べました。とてもおいしかったです。
ボランティアの皆さん、活動準備・活動支援・片付け・ゲーム参加、本当にありがとうございました。




光徳子供学園は、11月16日に名和総合運動公園を中心に開催された第20回大山町駅伝に出場しました。学園からほど近い距離にある名和陸上競技場がスタート・ゴール地点であり、ホームの地の利を生かし、前日まで陸上競技場周辺で練習を重ねてきました。園生と職員でチームを組み、5名での出場です(他に監督1名)。
沿道からの声援も大いに期待できるコースでした。快晴の天候の下、熱い声援を背にタスキを5名でつなぎました。
結果は一般男子の部で3位(入賞)でした。大山町の皆さん、沿道や陸上競技場での熱き応援ありがとうございました。


大山町内のボランティアの方に指導いただき、さつまいも掘り作業と脱穀作業を行いました。6名の園生と職員が活動に参加しました。
9時過ぎからさつまいも掘り作業です。雑草や芋づるを取り除き、ビニールシートをはがし、シャベルで傷つけないようにさつまいもの周りを掘り、最後は手作業で丁寧に取り上げます。さつまいもを折ったり、傷つけたりしないように作業しました。たくさんのさつまいもが収穫できたと同時に、大変良い経験になりました。芋づるも学園でハク(ヤギ)のエサとして活用させていただきます。
その後移動し、10月18日に稲刈り作業、稲架掛け作業した稲を脱穀しました。脱穀機を使用し、籾(もみ)を外す作業です。脱穀したお米と稲わらは学園に持ち帰り、新米は早速おにぎりにしていただきました。稲わらの一部は翌日の焼き芋イベントで活用しました。
分かりやすく作業方法をご指導いただき、ありがとうございました。









鳥取県西部広域行政管理組合消防局大山消防署より消防士の方をお招きし、防災訓練を実施しました。園生が生活するホーム内でコンセントから出火し、非常ベルが発報するという想定でした。
①通報訓練・・火元を確認し、通報、初期消火、避難誘導、安否確認の一連のながれを実施し、指導講評を受ける。
②初期消火訓練・・適切な消火器の使用法の説明、水消火器を用いた職員、園生全員参加の消火訓練。
③消防士さんより全体の講評と施設内防火設備についての説明
といった内容でした。終了後は各ホーム内の通路や施設の点検、コンセント、電気機器の安全確認を行いました。
指導講評では、施設内及び消防署との適切な連絡・伝達法、初期消火と安全確保の重要性、様々な状況における指揮系統の確認、避難経路と避難(集合)場所の確認等を指導していただきました。
訓練の成果と課題の振り返りをしっかり行った上、12月以降も防災訓練を実施する予定です。




今年は中山地区、中山農業者トレーニングセンター周辺にて「大山町総合文化祭」が開催されました。学園生の中にはステージ発表に出演する生徒もいました。
光徳子供学園は、衣料品を中心としたバザー販売を行いました。2日とも3人の園生が会場準備、物品管理、店番、販売、片付け等の活動を行いました。
地域の皆さんにたくさん購入していただきました。ご購入ありがとうございました。収益金は有効に使用させていただきます。





