8月4日(火)「体験の風を起こそう・・大山での冒険・・」活動に参加

8月4日、鳥取県「体験の風を起こそう」実行委員会の主催によるイベントが開催され、幼児から小学6年生までの児童全員が参加しました。

活動内容は、午前中が「入所式」「ボッチャ」「ウッドクラフト」、昼食、午後からは「谷川探検」「退所式」の1日の活動でした。

「ボッチャ」は初めて体験する児童ばかりでしたが、ルールを教えてもらうとすぐに覚え、4つのチームに分かれて楽しく活動することができました。

「ウッドクラフト」は、指導員さんのお話を参考に、お手本の作品や材料などを自分で見て確認しながら、工夫して考え、それぞれが自分のオリジナル作品を製作することができました。

昼食後は、「谷川探検」をしました。流れが急であったり、深さがあったりする場所もありましたが、全員、目標地点まで到達することができました。

ケガや大きなトラブルもなく、1日の活動を終えることができました。大山青年の家のスタッフの皆さん、お世話になりました。

現在、島根大学から2週間、実習生が実習をしています。以下は「体験の風を起こそう」に引率参加した実習生の感想です。

〇大山青年の家では、ボッチャ、ウッドクラフト、沢登りなど、普段できない経験をたくさんすることができました。大人から子どもまで夢中になれる活動が多く、楽しく取り組むことができました。また、作ったウッドクラフトを見ることで、今回の経験を思い出せると感じました。