12月25日(木)学園クリスマス会を開催しました

12月25日、学園の園生が会議室に集合し、クリスマス会を開催しました。

クリスマス会メニューはピザとダンドリーチキンでした。最初に2025年を振り返る写真や映像を視聴し、後半はビンゴ大会をしました。みんなで楽しく活動することができました。

今年もたくさんの企業、団体、個人の方々からプレゼントをいただきました。いただいたプレゼントは学園で有効に使用させていただきます。本当にありがとうございました。

12月23日(火)避難訓練(火災)を実施しました

12月23日、避難訓練(火災)を実施しました。今回は夕方、1棟から火が出たという想定で、避難場所を事前に指定し、全員避難するという想定(計画)でした。

実施したのは17時台、薄暗くかつ屋外で活動している児童もいるような状況でしたが、目標とした時間内に集合、点呼、報告まで行うことができました。

最後に当日の統括担当から

①全員集合、確認報告完了までの所要時間(4分20秒)についての報告

②避難する場合は職員の指示にしたがって安全に行動し、指導員が不在の場合はとにかく決められた集合場所に集まること。職員は担当以外の棟や児童にも気を配ること

③暖房器具など、電気を使うことが増える今の時期は、漏電などの危険を避けるため使わない器具の電源はこまめに切ること

の3点のお話がありました。

その後、児童は解散し、職員だけの総括を行い、避難訓練を終了しました。

いざというときのために携帯する物資(非常持ち出しセット)のチェック、安全な避難経路確認・確保は常に行う必要があります。職員も園生も日々の生活において、しっかり意識して生活しましょう。

12月23日(火)山陰中央新報様よりクリスマスプレゼントをいただきました

12月23日、山陰中央新報様より4名の方が来園され、自転車スタンドの贈呈式を行いました。園内には自転車が多くあるものの、その管理や整理整頓には悩みがありました。

素敵なプレゼントありがとうございます。早速、組み立ててみました。年内には設置し、今後は自転車置き場の整理整頓、整列駐輪を心掛けたいと思います。

山陰中央新報の皆様、本当にありがとうございました。

12月24日(水)、学園で実際に設置してみました。見た目もきれいで子どもたちも駐輪しやすくなったと思います。風が吹いても倒れにくいので、破損やトラブルの防止にもなりそうです。

12月21日(日)年末恒例のもちつき大会を開催しました

12月21日、美保テクノス、地元大山町民生児童委員、鳥取県生徒指導・教育相談センター、駐在さん、日本海新聞、地域のボランティアの皆様に参加していただき、恒例のもちつき大会を開催しました。当日は小雨模様でしたが、玄関前でのもちつき、会議室でのもちの成形(あんこを入れてまるめる)などを協力して行うことができました。

できたもちは、とん汁と一緒にみんなで食べました。とてもおいしかったです。

12月20日(土)ヤギの家が完成しました

公益財団法人 中央競馬馬主社会福祉財団様より助成をいただき、地域の建築会社様にお世話になり、ヤギ(ハク)の家が完成しました。12月21日(日)にボランティアの皆さんや園生に披露することができました。

これから本格的に寒い冬となりますが、これで寒さをしのぐことができそうです。

日本中央競馬会の馬主の皆さま、ありがとうございました。

12月16日(火) 世瀬様からのクリスマスプレゼント

12月16日 以前ガイナーレ鳥取におられ、現在は藤枝MYFCで活躍中の世瀬啓人さん。今年もこども達にクリスマスプレゼントを持って来てくださいました!

いつもお心遣いありがとうございます。世瀬選手が今後もご活躍をされますよう、みんなで応援しています。

12月7日(日) 陶芸体験に参加しました!

12月7日に、以前よりご縁がある米子市淀江町「陶工房アッシュワーク」足塚由江さんのお世話になり、園生7名、職員4名の参加で陶芸体験をさせていただきました。

はじめに、陶芸の手法について説明を受け、ロクロを使わない作り方もあるということを知りました。その後、各自が作りたい手法で、コップやお皿、植木鉢等の作成に取り組みました。こどもも大人も初めての作品作り、とても集中していました。

次回は2月。自分の作品に色付けを行う予定です。足塚さま、貴重な体験をありがとうございました☺

12月12日(金)12時スタート「クラウドファンディング挑戦中」

注目

「READYFOR(レディーフォー)」様にお世話になり、クラウドファンディングをはじめます。

わたしたちの思いや学園の紹介、活動の詳細、今後のプロジェクトについては、以下のバナーをクリック、又は、文章の閲覧をお願いします。

鳥取県大山町にある 児童養護施設「光徳子供学園」 は、
家庭の事情により“自分では選べない形”でここに来た子どもたちが、
安心して眠り、食べ、笑い、学び、未来へ進むための「生活の場」です。

しかし、この学園は存続の危機という大きな壁に直面しました。
壁を乗り越えるため、子どもたちのため、私たちは決意しました。「子どもたちの生活を守り、学園を“楽園(がくえん)”に再生する」――そのためにクラウドファンディングをスタートします。

◾️目標金額:300万円
◾️募集期間:12月12日(金)12:00〜1月23日(金) 23:00まで

クラウドファンディングとは、インターネットを通じてご支援を広く募り、
目標金額に100%到達した場合のみ実行できる仕組みです。
期限内に達成できなければ、光徳子供学園には1円も入らず、プロジェクトは実行できません。

【プロジェクトへの想い】
子どもたちの中には、初めて“安心して眠れる夜”をこの学園で迎えた子もいます。
ここで過ごす毎日は、ただの生活ではなく「人生を立て直すスタート」です。
私たちがめざすのは、
「楽(たの)しい場所」「楽(らく)な場所」「楽園(らくえん)」としての学園の再生。

子どもも職員も地域の方も、同じ方向を向ける理念を掲げ、もう一度この場所を力強く立て直したい。

子どもたちは、ここでの暮らしが大好きです。
だからこそ――絶対になくしてはいけない。未来につなげたい。
その一心で、この挑戦に踏み切りました。

🙏みなさまへのお願い
このプロジェクトをより多くの方に届けるために、
「シェア」「いいね!」の応援をぜひお願いします。
ひとつひとつのアクションが、子どもたちの未来を守る大きな力になります。
どうか温かいご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

11月24日(月)そばの収穫作業

11月24日の午後、大山町内のボランティアの方にお世話になり、そばの収穫作業を行いました。

学園近くの畑で、持ってきていただいた大型機械を使ってそばの機械収穫を行いました。収穫後はそのまま機械で実の部分を刈り取りました。子供たちも作業を手伝いました。

機械で実を取った後は、ブルーシートの上にそばの実を広げ、乾燥させました。しばらく乾燥させた後、手作業で茎から種子を取り出す脱穀作業をする予定です。

これから学園でそばを打ち、食べるのが楽しみです。ボランティアさん、作業等のご指導、ありがとうございました。