2月23日、名和トレーニングセンターで開催された「大山町卓球大会」の団体の部に出場しました。
リーグ戦では一位通過。決勝トーナメントに勝ち上がり、準決勝で惜しくも敗北しました。その後、3位決定戦にまわり、結果は負けたためベスト4という結果でした。出場した選手は、自分の持てる力を発揮し、応援団も最後までしっかり応援することができました。
選手の皆さん、応援団の皆さん、お疲れさまでした。

2月23日、名和トレーニングセンターで開催された「大山町卓球大会」の団体の部に出場しました。
リーグ戦では一位通過。決勝トーナメントに勝ち上がり、準決勝で惜しくも敗北しました。その後、3位決定戦にまわり、結果は負けたためベスト4という結果でした。出場した選手は、自分の持てる力を発揮し、応援団も最後までしっかり応援することができました。
選手の皆さん、応援団の皆さん、お疲れさまでした。

2月21日、今年度2回目のスキー・スノーボード・そり体験に行きました。当日は体調不良でお休みした児童もいましたが、参加した児童は元気いっぱいの活動となりました。豪円山、上の原、中の原の各エリアで、急な勾配にもチャレンジしていました。ちょうどミラノ冬季オリンピックの開催期間中でもあり、テレビなどの映像を通じたイメージトレーニングは充分でした。少し気温が上がったため、雪面はウェットなコンディションでしたが、それぞれがスキー、スノボ、そりをしっかり楽しむことができました。






2月3日、当学園を会場に、米子市主任児童委員の方々31名が来園され、研修会が開催されました。「これからの社会的養護の在り方を考える~光徳子供学園の取り組みを通して~」という内容で、園長より社会的養護の現状を踏まえた上で、当園の概要や取り組みについての説明等があり、併せて主任児童委員さんから米子市での取り組みも教えていただきました。
日程の最後は学園の施設見学というスケジュールで、飼っているヤギとも触れ合っていただき、大変有意義な時間となったと思います。
また、光徳子供学園ファンクラブにもご加入いただいた方もありました。ありがとうございます。


1月31日、10日間の実習を終える2名の実習生とのお別れの日、また、学園内の交流機会の拡大等を目的として「ハピネスランチ」が企画され、開催されました。
当日はピザをメインに、各棟からさつまいも料理を持ち寄り、みんなで和やかに調理をし、会食を行いました。
準備、調理、当日の運営は職員とともに園生も協力して行い、ランチは和やかな会となりました。実習生さんとの最後のお別れ、良い思い出づくりの機会となりました。
2名の実習生さん、10日間の実習お疲れ様でした。今後の進路選択の一助となればと思いますし、年の近い園生との関わりで実習生、園生ともお互いに良い機会・経験となったと思います。







このたびは「鳥取大山 児童養護施設光徳子供学園 子どもが安心して帰れる場所を」への温かいご支援、誠にありがとうございました!
無事クラウドファンディングが終了し、目標を上回るご支援をいただくことができました。心より感謝申し上げます。
今回のリターンの一環として、支援者の皆さまのお名前(希望者のみ)を、当サイト(光徳子供学園ホームページ)に掲載させていただく予定です。
掲載をご希望の方は、以下のフォームよりご回答をお願いいたします。
【回答期限:1月30日(金)まで】申込期間は終了しました
引き続き、光徳子供学園の応援のほどよろしくお願いいたします。
1月25日、大山ホワイトリゾートにて学園の園生、職員、実習生さんでスキー、スノーボード、そりに出かけました。雪模様の時間帯もありましたが、ケガや迷子など大きなトラブルもなく、1日を過ごすことができました。
園生たちは若さもあり習得も早く、1日で基本的な滑りを覚えた園生もいました。地元大山の雄大な自然に囲まれ、学園のある大山町内のスキー場で過ごすことができ、満足の1日でした。





スキー板やスノーボード、スキーブーツなどは園生がアルバイトでお世話になっている、レンタルショップさんにお世話になりました。ありがとうございました。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします
昨年は学園の立て直し2年目として、ステップアップの1年となりました。
1年目の全力、取り組みに何かを共感していただき、7名の職員を新たに迎えることができました。児童も1年目3名、2年目3名増えました。
活動も1年目の自然体験や社会経験に加えて新たにサップ、大山夏山&ユートピア登山、佐摩山・孝霊山登山を行い、自動車会社・スーパー・コンビニ・カフェ・スキーレンタルでのアルバイトをスタートするなど、1年目よりもさらにバージョンアップしました。
おかげで地域の皆様との交流機会も増え、学園まつりも終日大盛況でした。
また1年目よりファンクラブ(後援会)を立ち上げることができました。あわせて依然経営状況が厳しいことから昨年暮れからクラウドファンディングにも挑戦しています。
1月1日現在、ファンクラブは地域の個人・企業・団体様から100名以上、クラウドファンディングは140名以上の方から温かいご支援をいただいております。心より感謝申し上げます。
皆様お一人お一人のお気持ちが大きな力となってこどもたち一人一人の回復・育ち・自立へとつながっていきます。
今年は学園の立て直し3年目としてジャンプアップの年です。皆様とのご縁を深めながら新たな活動や事業を広げていきます。
皆様からのお力添えにより、子どもたち職員に笑顔と活気があふれてきました。
今年も皆様とともに徳をたくさん重ねて光り輝く一年にできたらと思います。
それでは今年も1年間よろしくお願いいたします。
光徳子供学園 園長 遠藤正裕

12月25日、学園の園生が会議室に集合し、クリスマス会を開催しました。
クリスマス会メニューはピザとダンドリーチキンでした。最初に2025年を振り返る写真や映像を視聴し、後半はビンゴ大会をしました。みんなで楽しく活動することができました。







今年もたくさんの企業、団体、個人の方々からプレゼントをいただきました。いただいたプレゼントは学園で有効に使用させていただきます。本当にありがとうございました。
12月23日、山陰中央新報様より4名の方が来園され、自転車スタンドの贈呈式を行いました。園内には自転車が多くあるものの、その管理や整理整頓には悩みがありました。
素敵なプレゼントありがとうございます。早速、組み立ててみました。年内には設置し、今後は自転車置き場の整理整頓、整列駐輪を心掛けたいと思います。
山陰中央新報の皆様、本当にありがとうございました。




12月24日(水)、学園で実際に設置してみました。見た目もきれいで子どもたちも駐輪しやすくなったと思います。風が吹いても倒れにくいので、破損やトラブルの防止にもなりそうです。


12月21日、美保テクノス、地元大山町民生児童委員、鳥取県生徒指導・教育相談センター、駐在さん、日本海新聞、地域のボランティアの皆様に参加していただき、恒例のもちつき大会を開催しました。当日は小雨模様でしたが、玄関前でのもちつき、会議室でのもちの成形(あんこを入れてまるめる)などを協力して行うことができました。
できたもちは、とん汁と一緒にみんなで食べました。とてもおいしかったです。








