1月末、本園職員1名が一時保護児童の幼児1名に不適切なかかわりをしていることが発覚し、直ちに県に報告しました。
その後、県の調査や児童福祉審議会を経て、本事案が心理的虐待認定となりました。
このことは本日、鳥取県議会常任委員会(福祉生活病院委員会)にて、県担当課より報告がありました。
まずは、当該児童と保護者様には多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
また、入所児童と保護者様をはじめ、多くの関係機関や支援者の皆様にもご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを、重ねてお詫び申し上げます。
当該職員は事案発覚直後より出勤を控え、すでに退職していますが、指導をしていたにもかかわらず、未然に防ぎきれなかったことが痛恨の極みです。
園としてこのことを深く反省し、二度とこのようなことを起こさないようにするために、県の特別指導や外部の協力支援を受けながら再発防止に向け、職員一同、全力で取り組んで参ります。
今後とも引き続き変わらぬご指導とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
社会福祉法人 光徳子供学園